ビール、横浜のTHE HOF BRAU、「アルトゥロ・ウィの興隆」ネタバレなし感想

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おはようございます。

ビール二種

まずは先週コンビニで見つけたビールが美味しくてしょうがなかったので紹介。

基本的に家で飲むビールはSAPPRO黒ラベルです。

実はSAPPOROを応援したくて株主になってます。100株ですが…笑

この「冬物語」はパケ買いしました。味は黒ラベルとおんなじかなと思っていたら…

甘みが!!!私の好きな甘さです。

これはまとめ買いできるところがあればしたいくらい好きです。

 

そしてもう一つ。これは去年も限定で出てましたね。

黒ラベルのExtra Malt。

あまり黒ラベルと違いははっきりとはわからない… 美味しければいっか。

両方ともコンビニで買えます。

 

THE HOF BRAU

この週末は横浜にある神奈川芸術劇場で「アルトゥロ・ウイの興隆」を観てきました。

 

その前に時間があり過ぎて石川町からぶらぶらと歩いていったんですが、会場そばにあったビアホールをたまたま見つけ、ビール飲んできました。

ザ・ホフブロウ (日本大通り/洋食)
★★★☆☆3.57 ■古き良き時代の港町ヨコハマの老舗 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

ドイツミュンヘンにあるビアホールの生ビール!嬉しいな。

ポテトのチーズ焼きもハフハフな熱さで美味しく頂きました。

 

アルトゥロ・ウィの興隆

さて、お芝居。

舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』公式サイト
主演・草彅剛、演出・白井晃。ギャングが暗躍するショー仕立ての音楽劇、待望の再演決定! 神奈川 2021/11/14(日)-12/3(金)、京都2021/12/18(土)-12/26(日)、東京 2022/1/9(日)-1/16(日) 豊洲PIT

この作品は、ヒトラー率いるナチスがあらゆる手段を使い独裁者として上り詰めていく過程を、シカゴのギャングの世界に置き換えて描いたという大胆な作品。作品の中にはヒトラー「興隆」の過程が劇中にちりばめられていて、彼の君臨を許した当時の社会環境が冷ややかな姿勢で描かれています。

実家に帰省する機会を捉え、10月には『狐晴明九尾狩』を観て、今回、どうにか当日券を得ることができたので「アルトゥロ」を。

 

草彅剛のたたずまいが好き。

 

映画「ミッドナイトスワン」も良かったし、今年の大河「青天を衝け」の徳川慶喜役もかなりはまっています。

 

ジャニーズを退所してSMAPがなくなってしまってから数年はテレビにも出ない日々でしたが(メディアのジャ●事務所への忖度があほらし過ぎる)最近はNHK中心に出演されていて嬉しいです。

決して歌が上手いとか踊りがすごい、とかじゃないんですが(ごめんなさい)彼が纏う空気とか、手の振りひとつとか、すごおおおおくスターなんですよ。

 

持っているエネルギーもそうだし、これはもう天性のものとしか言えない。

 

音楽は8人編成のファンクバンドオーサカ=モノレールが担当。ライブを観に来たのか!と思うくらい音楽にも痺れてしまう。

 

それから照明。ある場面での使い方がすごい目を引いたんですが、前回の公演では照明で読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を受賞したらしいです。

 

お芝居そのものもかなり難解だし、ドイツのことほんとわからないし、なんとか追いつこうとしても、会話がもって回った言い方だったり冗長だったり、まず劇中の名前と顔が覚えられない…!

 

でもいいんです、生の舞台はエネルギーを貰えるところ。

その時間はすぐ終わってしまうけれど、その後に自分に溜まっている生気というか活力というか、貰ったものを噛みしめながら日々頑張ろうって思えます。

去年コロナで「天保十二年のシェイクスピア」の上演が中止、大阪でのチケットを取っていて悔しかったことを思い出します。

 

芝居や演劇など芸術はお腹が膨れるわけではないから不要不急と言われがちだけれど、決してそうではない。人はパンのみにて生きるにあらず、です。

 

全てが元通りではないけれど、演劇、音楽のライブが次々再開していてしみじみ嬉しい。来週はいよいよ2年ぶり、BTSのオフラインでのLAコンサート。3日にはオンラインでその様子が見れます。

 

コロナに気を付けつつ、日々楽しんでいきたいです。

 

それでは。

あじさい

 

 

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