「ホントのコイズミさん」#31 キョンキョンの言葉にやっぱり好きだなぁって思った

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こんばんは。

 

先日、小泉今日子とYOUのPodcast(K-POPについて)を聴いて、かなり気持ちがかき乱されたんですが([BTS]キョンキョンxYOUのポッドキャスト2回目聴いて生まれた感情の理由とは)他にも毎回ゲストを招いての対話形式のPodcastがあると知り、聴いてみました。

本を開けば、新しい世界への扉が開く。小泉今日子さんの傍らにはいつでも本がありました。
自ら「本」と「本に関わる人たち」に会いに行き、語らい、紡いでいく……。自分という旅路を歩む者たちの止まり木的存在が、ポッドキャスト番組「ホントのコイズミさん」です。

ホントのコイズミさん | SPOTIFY オリジナル
本を開けば、新しい世界への扉が開く。小泉今日子さんの傍らにはいつでも本がありました。 自ら「本」と「本に関わる人たち」に会いに行き、語らい、紡いでいく……。自分という旅路を歩む者たちの止まり木的存在が、ポッドキャスト番組「ホントのコイズミさん」です。

 

本好きとして知られるキョンキョン。書評集も出してたなぁと思い出す。

#31 対談、面白いです。今回の翻訳家の方のお名前初めて知りましたが、コロナ禍で人付き合いが希薄になっていった時にTwitterがあって良かった、と言ってらしてとても共感しました。
Twitterの話になった時のキョンキョンが喋っていた言葉を抜き出します。
小泉「最初は私もTwitterとかで発信し始めた時に自分がフォローしていたり好きな人とかに関連しているところしか流れてこないから、何か世の中みんなそうじゃんて一瞬思っちゃった笑
でもこの反対側は絶対あるって言うのに気がついてあーなるほど危険!て、それはわかってれば別に大丈夫って言う感じなんだけど、そうなんですよね、いやだから去年とかその世の中に対する不満とかをちょこちょことつぶやいてみたら大量の反対側の人に出会いました。あたりきつかったですね、面白かったけど」
去年、コロナ禍真っただ中、彼女は自分が代表を務める会社のアカウントで政権への批判などをし、かなり話題になっていました。

この時期のことを話しているんだと思います。彼女への応援もあったけれど、かなり叩かれもした。
今回、続けてこう話しています。
岸本「私もそういうのを見つけて自分が直接言われなくても、そういう人ひとりひとりをブロックしたんですよ」
小泉「わかります、でもそういうの」
岸本「でもねそれはいけないと思ってやめたんですよ、だってそういうの全部見え無くしちゃったら世の中じゃないですもんね」
小泉「自分が見たい世界しか見なくなっちゃうっていうの、世の中じゃないから。私は、でもそうやってきたときにあーそっかそっかって、そういう人たちがたくさんいるっていうこともわかったし、ただなんか割と健全に見えてきたんですよ。自分はこう思う、自分はこう思う、ってそりゃ私はこう思う、っていうのが出来てることの方がまだ、まだ健全だと思うから、全部受けいれようじゃないけど、、まぁ、直接やりあったりはしないけど、こういうことが普通になっていったら、今までそういうのが意外となさすぎたんじゃないかなと思って」
自分を叩いてくる反対側の人についてだけじゃなく、Twitterを通して社会というか、ものごとを俯瞰して見てる感じがキョンキョンすごいな、って思いました。
ただ、Twitterでの最近のヘイトや中傷度合いはかなり酷いものがあるから、それはどう考えてもTwitter社が動かないといけないことだとは思うんですがね。
BTSを追っていると、誹謗中傷がひどいアカウントのツイを見かけることがよくあり、ちょこちょこ報告はしてます。
確かに、彼女の云う通り、言いたいことを言える環境であるTwitterの存在っていうのがね、中国などの言動統制のある国から比べたら、健全なわけで。
それと、やっぱりどうしても人って「見たいものを見る」傾向が強いから、TwitterのTLっていうのはかなり偏ってると思って良いですよね。
だから、反対側のひとたちの存在も受け入れつつ、今でもTwitterのつぶやきを止めずに続けている彼女が好きだなぁと思いました。
来年、40周年の全国ツアーをするそう。彼女の仕事ぶりを見ていこうと思います。

中高時代、キョンキョンの大ファンだったというクドカンとの対話も楽しかったです。あまちゃんや監獄のお姫様、大好きです。
それでは。
あじさい

 

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