[BTS]PTDオンラインコンサートレビュー抜粋翻訳

BTS

おはようございます、あじさいです。

日曜日のBTSオンラインコンサートの余韻が抜けません。

海外メディアのレビューが発表されているので今日はGuardian誌から抜粋して翻訳してみようかと。

 

BTS review – charisma and confidence from the world’s biggest pop group
How do you perform a stadium-sized show without an audience? Over eight years’ worth of milestone singles, the K-pop stars show how it’s done

BTS review – charisma and confidence from the world’s biggest pop group

 BTSレヴュー ー世界で一番のポップグループによるカリスマと自信

 

Although their stadium show has flames, fireworks, dozens of balletic dancers dressed like swans and a live band complete with a choreographed brass section, RM, Jin, Suga, j-hope, Jimin, V and Jungkook are missing just one thing: the band’s beloved fanbase, known as Army.

彼らのスタジアムショーには炎、花火、白鳥の格好をした数十人のバレエダンサー、振り付けも担当するブラスセクションを備えたライブバンドを備えてはいるが、RM、ジン、SUGA、J-HOPE、ジミン、V、ジョングクにとって1つだけ欠けているものがある: BTSの ARMYとして知られる最愛のファンベースだ。

メンバーは最後のメントの時でも広いオリンピック競技場にアミが居ないことを嘆いてましたね…

でも、このオフラインもこれで最後!(になると信じつつ)来月にはオフラインで目の前には多くのアミが!!!

 

Named Permission to Dance (On Stage) after the uplifting summer single of the same name, the concert spans their discography with unusually broad strokes. While BTS’ epic album Map of the Soul: 7 would have underpinned last year’s cancelled world tour, tonight feels closer to a greatest hits. They use dance breaks to segue between remixes of milestone singles, and in doing so uncover unexpected thematic links: Blue & Grey, a soft, devastating ballad created during the pandemic, bleeds beautifully into Black Swan, a darkly theatrical song about the fear of falling out of love with music.

同名のアゲアゲな夏のシングルにちなんで「Permission to Dance (On Stage)」と名付けられたこのコンサートは、彼らのディスコグラフィーを非常に幅広く網羅していた。 BTSの大作「Map of the Soul:7」は、昨年キャンセルされたワールドツアーのメインになっていたが、今夜は彼らの最大のヒット曲に近づいた。 BTSはダンスブレイクを使用してビッグヒットシングルを繋げ、そうすることで予期しなかったテーマの関連性を明らかにした:パンデミック中に作成された柔らかく衝撃的なバラードであるBlue&Greyは、音楽への愛に堕ちていく恐怖について神秘的で劇場的な曲であるBlack Swanに美しく移り変わっていった。

ここのシングルヒット曲ってDynamite→Butterのことだと思ったんですが… ブルグレ Black Swanが引き合いに出されてるけれど。?????

しかしながらDynamiteからButterへのトランジションダンスブレイク、やばかったですよね???言葉失いました…

 

BTS have experimented with genre since their 2013 debut, but the way they use each member’s strengths – RM’s cool authority, Jin’s silvery vibrato, Suga’s fierce intensity, j-hope’s colourful expressionism, Jimin’s tender strength, V’s dusky baritone and Jungkook’s athletic adlibs – confirms their charisma and confidence as a group.

BTSは2013年のデビュー以来、いろんなジャンルに挑戦してきたが、RMのクールな権威、ジンの銀色のビブラート、SUGAの激しい強さ、J-HOPEのカラフルな表現力、ジミンの優しい強さ、Vの薄暗いバリトン、ジョングクのアスレチックなアドリブなどそれぞれの強みでもって、 彼らのカリスマ性とグループとしての自信を見せつけてきた。

 

This group is so often described as a phenomenon: they’ve broken long-held music industry records and smashed the assumption that pop should be in English for it to find global success. But to call them a phenomenon also implies that their star power is something of a mystery – and that is not true. To watch BTS perform – online, or offline – is to understand the tenacity, talent and passion that has fuelled them to these heights.

このグループはしばしばフェノメノン<現象>として説明される。彼らは長年の音楽業界の記録を打ち破り、ポップスが世界的な成功を収めるためには英語でなければならないという仮定を打ち破った。 しかし、<現象>と呼ぶことは、BTSのスターとしての力が謎のようなものであることも意味するーそれはちがう。 オンラインでもオフラインでも、BTSのパフォーマンスを見るということは、BTSをここまでの高みへと到達させた粘り強さ、才能、情熱を理解することなのだ。

最後の文章、かっこいいです。

<現象>というような手垢の付いた言葉で片づけるのは彼らをベールにくるんで実像を見ようとしないってことになる、といった筆者の強い思いが窺えます。

 

また30日にディレイストリーミングがあるので次はもっと最適な字幕が付いてくれるといいな。やっぱり彼らのメッセージを理解したいですもんね。

ちょっと話題になっている、ジョングクの「So what」辺りで言った言葉をチェックしようと思ってます。

それでは。

あじさい

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