私を慰めてくれた記事と歌

エンタメ

おはようございます、あじさいです。

この週末、訃報が飛び込んできました。

推しの死

Suchmosのベーシスト、HSUさんが亡くなられたとのこと。

2016年に発表された「MINT」が好きで好きで好きでこの年はこの歌ばかり聴いてました。そこからアルバム「THE BAY」をリピートしまくっていました。

 

ライブに行きたいなぁ、と思いながらプラチナチケット過ぎた彼ら。去年の春、SuchmosとGRAPEVINEの対バンが発表され、友人がチケットを取ってくれ、楽しみにしていたんです。それなのにコロナのせいで…

 

あまりに衝撃過ぎて、彼らの音楽を聴けてません。

推しは推したい時に

そんな今日。

この記事を見つけました。

「推しは推せる時に推せ」という言葉が、あまり好きではない - オトニッチ-音楽の情報.com-
バンドやアイドルグループが解散したり、アーティストの引退や訃報が知らされた時、「推しは推せる時に推せ」という言葉がSNSで拡散されることが多い。 個人的にこの言葉は、あまり好きではない。 決して否定したいわけではない。間違った言葉だとも思わない。「推しは推せる時に推せ」と言われて救われた人もたくさんいるだろうし、背中を...

だから自分は「推しは推せる時に推せ」とは思わない。推しはいつだって推せるのだから、「推しは推したい時に推せ」と思っている。

 

例えば自分は津野米咲の命日である今日に、彼女の作った最高の音楽を聴いて、こうして想いを文章として残している。会えなくなっても、こうして推し続けている。この気持ちは、消えないし消さない。

 

「推しを推せる時」は、自分が推したいと思った時なのだ。だから無理せずに自分のペースで推し続けて、幸せになりましょう。

フジファブリックの志村正彦も突然居なくなってしまった。

あの時に感じた喪失感、こうやって好きだった音楽を奏でていたひとたちが居なくなるということ。会ったことすらなく、ライブに行ったことすらなくても、この何かが失われて永遠に戻ってこない感覚はとてもとても辛い。

 

私はこの文章に救われてます。

 

音楽は永遠に残る。その時に生まれた音は瞬間を切り取られ、刻まれている。だからそれを聴いて、大事にしていきたいと思ってます。

 

失われたもの、生まれるもの

そして今日の0時に発表された「MY Universe」のSUGA RIMIX VERSION。

素晴らしい…

 

BTSのSUGAが作ったリミックス。肌にじわじわと沁み入る感じ。

静かで優しくてあったかい。

ありがとう。新しい楽曲、新しいヴァージョン。

推しは推したい時に推そう。

 

なんとか頑張っていきましょう。

 

それでは。

あじさい

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