[BTS]国連でのスピーチに関して感じたこと

BTS

おはようございます、あじさいです。

昨日の夜9時、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて米ニューヨークの国連本部で開かれた国連総会の会合にBTSが登場、スピーチを行いました。

このスピーチを聞く前に、知っておいた方がいいと思ったものを挙げていきます。

知識を得る

ザックリと、SDGsって何だろう?ってこと。

SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform

外務省のリンク

持続可能な開発目標

17の目標の項目の詳細については、このリンク先が便利そう。

それから、去年のものだけれど、SDGsの専門家が説明しているこのラジオを聴きました。30分くらいなので是非。

「持続可能」と言う言葉は知っていたけれど、地球温暖化など天候についてのイメージしかなかったんですよね。

BTSのお陰で興味を持ったわけで… やはり国連がBTSに白羽の矢を立てたことで得られる効果は計り知れないでしょう。

 

スピーチは韓国語だった

これまで過去2回、国連でスピーチを行ったとき、BTSは英語を選んでいたんですよね。

だから今回も英語だと思ってました。勝手に。

で、始まってみたら、RMはじめ、全員韓国語。

昨日、私が聞いていた国連の公式ではオリジナルの声はほとんど聞こえず、英語の通訳の音声がかぶさっていました。(残念)

そうか、韓国語…!!!!

 

母国語に勝るものはないと思うんです。自分たちの思いを言葉で伝えるときに。その分きっと英語の翻訳はとても練られているだろうな。

 

BTSはこれまでもDynamiteを発表する前、かなりかなり世界的に人気が出ていた時にでも、韓国語で歌っていました。

それはきっと細かいニュアンスも含めて相手に伝えるための歌なんだなぁと感じたんですよね。

そしてパンデミック。

世界がパンデミックに襲われなければ、Dynamiteは生まれなかっただろうとインタビューでも答えていました。

1年の多くの時間を海外ツアーに出掛けていた彼らのこの2年近くの多くを阻まれた日々からの、飛行機に乗りアメリカに降り立ち、昨日のスピーチ、そしてパフォーマンス。

英語の歌詞での歌をDynamite、Butter、Permission to Danceと発表してきて、去年のグラミー賞ノミネートも経験しての、国連スピーチで母国語を選んだというのがね…

もうそれだけで感慨深く…

英語の字幕が付いています。

BANGTAN LABさんが日本語字幕を付けてらっしゃいます。

 

そしてこのパフォーマンス。

PTDのパフォの中でも解放感溢れ、エネルギーが最高潮に達してる感じ。

The wait is over
The time is now so let’s do it right, mm (Yeah)
Yeah, we’ll keep going

PTD lyrics

BTS – Permission to Dance
“Permission to Dance” is a dance-pop song that was made to “make hearts beat to the rhythm of BTS’s positive energy.” The track marks the group’s third non-Kore...

(もう待たなくていい

今がその時だ、思いきり楽しもう)

この部分の歌詞がぴったりな7人でした!!!

 

スピーチの内容についても翻訳かけながら読むぞ!!!

BTS Speak About Climate Change, Pandemic + More During Inspiring UN Address: Read Their Full Speech
Global pop group BTS represented youths across the globe during an appearance at the United Nations General Assembly. Read a full transcript of their speech.

 

今週はまだまだたくさんBTS関連の予定があるので忙しい週になりますね♪

それでは。

あじさい

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