UNIQLOでも無印でもないブラトップを探した結果買ったもの

ウイグル自治区強制労働の報道があってから、UNIQLOや無印で買い物をせずにいられるだろうか、と考えてます。

ウイグル強制労働に関わってない衣料品を着たい
ユニクロ、無印良品、私が好んで買ってきた製品がウイグル地区での強制労働によるものだったとしたら。

これは一か月前に書いたこと。

 

ウイグル自治区の新疆綿の利用停止を表明している「H&M」に行ってみました。若い… デザインが若すぎて、欲しいと思うものがなく退散しました。

 

いちばん問題なのは、ブラトップ。UNIQLOの古いブラトップがヨレヨレになってきてるものがひとつあり、それを捨てて新しいものが欲しいのです。

 

洋服に関しては、今持っているもので当分やりくりするという選択肢もあるんだけれど、ブラトップやショーツなどの下着はこれまでUNIQLOと無印以外で買ってないていうのもあって、困りました。

 

「H&M」で下着も見てみましたが…うううん。

 

結局、ネットで調べるしか思い浮かばず。この下着に行き当たりました。

 

新疆綿を使っているかどうか、はっきりいってわかりません。ただ、こちらの会社に書いてある、この文言を読んで、大丈夫だろうと思いました。

ものづくりの姿勢

 

農産物である綿花の生産現場には、多量の農薬や化学肥料による土壌汚染、健康被害や長時間労働の強要など、さまざまな問題が存在しています。農薬や化学肥料を使わないオーガニックコットンは、これらの環境・社会問題を解決する方法の一つです。

天衣無縫は、2009年1月15日よりタオルや肌着などの定番商品を中心にオーガニックテキスタイル認証を取得してきました。年月とともにオーガニック認証の審査基準そのものも変化し、これまで天衣無縫が大切にしてきた天然染料や、日本独自の製法・工程によるものづくりによって、むしろ認証を取得することが難しくなるという現実もあります。それでも私たちは可能な限り認証の取得に努め、世界基準の確かなオーガニックテキスタイル製品の普及に努めています。同時に天然素材そのものが持つ色やかたち、昔ながらの技術を大切にし、自然を生かした美しいものづくりを目指しています。

天衣無縫はものづくりを通して、人と人、人と自然が共に生きる暮らしを実現いたします。

オーガニックコットンの「天衣無縫」/株式会社新藤

さて。値段の比較をしてみます。

シルク入りカップ付きキャミソール | 無印良品
保湿性のあるシルクとオーガニックコットンを混紡した、なめらかな生地が特長です。肌側は綿100%のメッシュ生地で、通気性の良いカップを使用し肌着内のムレを軽減。カップが縫い付けてある仕様で、程よく胸を支えるカップ付きキャミソールです。綿はオーガニックコットンを100%使用。売上金の一部を財団法人・日本対がん協会と特定非営...

無印良品が1290円(税込)

 

UNIQLO

UNIQLOが1990円(税込)

 

このふたつと比べると、4510円(税込送料込)はやはり高い。無印の3倍近く、UNIQLOの2倍以上。

 

であっても、とにかく今はこのふたつの会社のものを買う気になれなくて、こちらの「天衣無縫」のブラトップを買って試してみることにしました。

 

先週、届いたのでその着心地など、また書きますね。

 

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お越し頂きありがとうございました。

あじさい

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