断捨離と逆行するけど家の中に多い方がイイもの

すっきり

家にあるモノを減らしたい。ストレスやイヤだな、というマイナスな感情も減らしたい。特に去年コロナで生活が変わってからストレスがたまり過ぎる…

片づけや断捨離で家の中がすっきりしてくると気分がいいです。こないだも倉庫の中にあるガラクタをかなり片づけました。

 

でも、私の経験から、ひとつだけ(他にもあるかな?)多い方がストレスがないっていうモノがあるんです。

 

それは、はさみ。

 

5年ほど前に、整理収納アドバイザー2級講座に参加したとき講師の先生が仰っていました。はさみはその場所その場所にそれぞれあった方がいい。

 

そう聞いて、確かに!!とガッテンしました。

 

はさみがひとつしかないと、リビング、台所、玄関、洗面所、さまざまなシーンではさみを使いたいと思ったとき、取りにいくというアクションが必要となります。

 

いつも思いますが、必要なモノがそこにないとき、やろうとした行動を後回しにしようという心理が働いてしまいがちなんですよね。そうして何でも後回しにしてしまい、いろんなやるべき事が山のようになっていたりもします。

 

はさみをひとつの場所にひとつ置いておくと、取りに行くというストレスが減り、その場所で即時に行動を終わらせることができます。

 

私は、リビング・台所・洗面所・玄関・本置き部屋・洗濯べや(旧子供部屋)にそれぞれ置いています。それから、新聞紙や段ボールをまとめるときに必要なガムテープやビニールひもとはさみをカゴの中に入れておいて、そのカゴを持っていけばどこでもまとめられるようにしています。これもアドバイザー講座で覚えました。

 

新聞紙をまとめようとしたとき、ガムテープ類とはさみが別の場所にあると、アクションがひとつ増えて、ああ面倒だなと思ってしまうかもしれません。。

 

でも全てが同じカゴの中にあって、それをひょいと持っていければ、新聞紙をまとめるという行動そのものの心理的ハードルを下げられます。

 

これは家事を少しでもラクにする工夫ですね。講座に行って習えて良かったなと思うことのひとつです。

 

なので、うちのリビングには、はさみが2つあります。

 

また、玄関に置くと便利です。来た荷物をすぐ開けて、段ボールを所定の場所にそのまま持っていき、可燃ゴミは捨て、まあ後からやればいいか、という気持ちにならずに済んでいます。

 

こどものはさみやら私が働いていたときに使っていたはさみやら、うちにはたくさんはさみがあったのでそれを使ってますが、新しく買うなら無印のはさみがいいなぁ、、、

 

シンプルでモノの少ない生活はいいけれど、ストレスがたまるのは論外だし、その場その場で動作を完結したいなら、はさみをいろんな場所に置くのはほんとストレス軽減に寄与します!家事時短にもなります。ぜひお試しを。

 

軽く切れるはさみ | 無印良品
弱い力でも軽く切れるよう刃にカーブをつけました。セロハンテープなどの粘着物を切っても刃につきにくい、透明のフッ素樹脂加工で仕上げました。

 

家をすっきりさせる私なりの10のコツ ~リビング~ [2020年]
さて、2年前に改定した記事を見直してみます。  

こちらもよければ。

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お越し下さり、ありがとうございました。

あじさい

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