[BTS]FNS歌謡祭のパフォーマンスは必見&見どころ

エンタメ

今日は、今週放映されたFNS歌謡祭の話。

今年のプラチナディスク、Dynamite.

何回も何回も違う衣装でアメリカのテレビや日本の歌番組でパフォーマンスを見せてきたBTSなのですが、今回はまたまたすごかった…!!!

 

 

見どころ

1.セットが!!

 

 

毎回毎回、凝った演出とセットで魅せてくれるBTSなのですが、今回はいつもと違う…?

 

どうも、壁に貼られている絵は、彼らが行っている有料配信番組(In the SOOP)で、森の中での生活をした際に、それぞれ描いたもののよう… Twitterでファンの方々が驚いてました。

 

2.SUGA の不在

 

腕の手術のため、おやすみしているSUGA。彼がいるはずの場所に空間があって、やっぱり寂しい…

 

その事もあってか、6人の気合もものすごく入っていたように見えました。

 

パフォーマンス最後の方で、V(テテ)が向かって左の方の絵画に歩み寄り、撫でているような様子があったんですが、その絵は、SUGAの描いた絵だったのだそう。

 

3.衣装

だいたい、ひとりひとり違う衣装を着ることが多いんですよね。

これは公式MVの時の衣装。

 

こちらはMusic Dayの時。

 

でも今回は、同じスーツでしたね~。シャツの形が違っていてそれぞれ似合っていたなぁ…!!

 

このブルーのスーツ。紺でもなく、空色でもなく、その中間のようなきれいな青。素晴らしい!!

 

4.ジミンとVの握手

歌が始まる前に、同級生のジミンとVが握手してました。普段から仲のいい2人がこうやってアドリブ(?)かどうかはわからないけれど、公式とは違う行動を見せてくれるのは、かなり嬉しい。

 

 

5.ジミンの動き

このジミン(真ん中の人)のパートがものすごく好きなんですが、今回もかなり気合入ってました…!!!

ジミンは、釜山芸術高等学校 舞踊科を首席で合格したそうで、その踊りを観ていると、コンテンポラリーダンスに寄っているように思えます。例えば、メンバーのJ-HOPEはストリートダンス出身で、双方ダンスはキレキレなんだけど、その印象は全く違ってきます。

 

どっちがどうっていうわけではなくて、ジミンの踊りは優雅な印象。手足の先まで神経が行き届いている感じ。J-HOPEはヒップホップ系でカッコよい踊り。

 

ジミンの踊りについて語り始めると終わらないので、これくらいにしておきます。

 

Black Swanをぜひ観てください!!!

 

6.V(テテ)がわざと歌わないパートがあった

あれ??Vが歌ってない???

 

ミス??どうした???

 

う~~ん、どうもやっぱりこれはわざとみたいです。ミスなら撮りなおすだろうし。

 

生歌ってことが際立つし、テレビの視聴者に向けて、その部分を「歌って!」と、コミュニケーションを取ろうとしてるようにも見えるし、彼らしい演出だなぁ…!!!ほんとやることが予想がつかないのがVの魅力…

 

おわりに

このところ、立て続けにアメリカのテレビに出演しているBTSですが、先週は日テレのベストアーティストにも出演していたし、その時には必ず日本語でメッセージを伝えています。

 

デビューの頃から日本向けの日本語バージョンの歌を歌い続けているわけですが、新曲Life goes onが米ビルボードで非英語曲で史上初の1位を取り、グラミー賞にもノミネートされ、どの言語を使っていくのか、とても興味があります。

 

私としては、Dynamiteのようなオール英語の歌詞もいいけれど、やはり彼らの母語である韓国語で歌詞を書いて歌ってほしい気がします。

新しいアルバム、「BE」、 うちにも届きました。

*************

お越し頂きありがとうございました。

あじさい

コメント