コロナになってから私がやめたこと ~髪の毛~

片付け・終活

週末、友人と久しぶりに会って会食しました。それにあたってひとつ、悩んだことが…

髪の毛のことです。

 

私は30代半ばで白髪が出始め、それ以来ずっと白髪染めをしてきました。もう15年ほど。

 

ヘナを使った染料を美容院で使った際に皮膚炎が酷くなって大変だったこともあります。できれば白髪染めを使いたくないと思いながらも、ずるずると使い続けてきました。

 

そしてコロナで自粛が続いているうちに家族以外と会うこともなくなり…

 

白髪染めを全くしなくなりました。7ヶ月経った今、かなり白と黒が混ざり合ってます。黒髪と違ってやはり若くは見えません。これまでは友人と会うこともなく日々淡々と過ごしてきたから良かった、という面もあったんだけれど、やっぱり外から見てきれいなイメージを保ちたいっていう欲がね…

 

一度はまた染めようと思いました。

 

そんな時に、あさイチだったかな、染め続けても、入院したら染められなくなる。それならもう自然なままでいよう、と決めたという方が出演されていました。

 

それを聞いて私もそうしよう、と思ったんですよね。染めずにこのままいってみようと。

 

で、友人4人と会った時、私の髪の毛を見て、「近藤サトみたいでイイ感じだよ」と言われたんですよ。

 

お世辞も入ってるとは思うけれど、取り敢えずこのままでいこうと思えました。年相応以下に見せたいとはあまり思わないけれど、洋服も含めてきれいにしていたいなと。

 

近藤サトさんのグレイヘアへの道のりとは? | ビューティ | クロワッサン オンライン
白髪を染めない選択もある。グレイヘアへの道のりとは?

 

樹木希林「あとは、じぶんで考えてよ。」 宝島社企業広告が新聞2紙に掲載
宝島社の新企業広告が本日10月29日に刊行された朝日新聞全国版朝刊、読売新聞全国版朝刊に掲載されている。 生前の樹木希林の写真を使用した今回の企業広告は、朝日新聞掲載の「あとは、じぶんで考えてよ。」、読売新聞掲載の「サヨナラ、地球さん。」の2種。朝日新聞の広告には孫の内田玄兎、雅樂、伽羅、夫の内田裕也…

 

樹木希林さんのイメージ、いいですね~。

 

1からやろうとしたらかなり大変だったかもしれないけど、コロナの自粛でいつのまにか半年経っていたっていうのもあります。染めなくてもよくなると、白髪染めにかかっていたお金を別に使えるし、一回行くと時間もかなりかかっていたけれどそれも必要なくなるし、それまでの道のりは大変だけど、いったん周りへのイメージがそれで固まっていけばいろんなものが楽になる気がします。

 

近藤サトさんの記事にもありましたが、

近藤さん自身は移行中にグレイヘアをやめようと思うことはなかったが、「もしつらくなったら、また髪を染めてもいいんですよ」。白髪染めをやめるのを断念することはいつでもできる。

「人の印象は持続しないもの。また黒くしても周りはすぐ慣れてしまいます。ですから、絶対グレイヘアにすると思い詰めすぎず、試してみるくらいの気持ちではじめるのがおすすめ」

 

こうしなきゃ、と思い込みすぎない方がいいんだと思います。いつでも染められるんですもんね。

 

草笛光子さんもほんとに素敵。この本を見つけたので読んでみようと思います。

*************

お越し頂きありがとうございました。

あじさい

コメント