[コロナ禍]外で働いてないことの弊害をひしひしと感じる昨今

私のこと

こないだ、久しぶりに友人からLINEが来ました。

 

夏も終わりだし、遊びに行こうよ、との誘い。

 

けっして価値観が一緒じゃないけれど、なんか気が合う。飲み仲間。コロナになる前にはよく飲みに行ってました。

 

でも。

 

コロナ以降、私は家族以外の友人と会っていません。実家にすら6月に帰ったきり。実母の新盆でもあったのに、諦めました。

 

その理由。

 

私がどこかで濃厚接触者になってしまった場合のリスクが大きいから。夫は会社に行けずに隔離になるだろうし、看護系大学の学生の娘も学校に行けなくなってしまう。彼らが社会生活がストップしてしまう事の恐怖。

 

私の行動でそれらを招いてしまったときの後悔がものすごいことになるだろう、との判断で、そういう生活をしてるんですが…

 

その友人は、夏休みには実家(県をまたぐ地方都市)に行ったというし、私を誘って遊ぶことへの抵抗もないみたい。彼女の夫さんが地方で単身赴任、上の娘さんは家を出て一人暮らし。下の子は高校生。

 

なんだか私の境遇との違いがね…

 

彼女は仕事をしてないと死ぬ体質って自分でも言っていたけれど、10年前くらいに派遣で働き始め、数年で正社員になったひと。すごいなぁって。

 

今回は断りました。上に書いた理由を言ってね。

 

でもなんか最近モヤモヤしてしまう。外で働いてないことがとてつもなく弊害になっている。誰とも会わないでいたら、かなり精神的にきてしまった。

 

鬱になっちゃうなこれは、と昨日義妹に電話して悩みをいろいろ聞いてもらった。

 

誰かと繋がってないと、こころが死ぬ。

 

やっぱりね、なんでもいいから、自分の居場所があって、自分の食い扶持を稼ぐっていうのが必要かもしれないって今更ながら思う。

 

若いときに、仕事をしないで子供を育てるのを優先したことのツケがここにきてひしひし感じる。コロナにならなければ、そうでもなかったんだと思うのだけど。

 

時々友人とランチいって、飲みにいって、映画館行って、お芝居観に東京行って。

 

でも、今は全てできない。自分の状況が情けなくてしょうがない。

 

家事もする気にならないし、ドラマで少し癒されて、感想書くことでなんとか保ってる感じ。

 

ちょっと前にネットで見つけて、最近WEBでの最終回が掲載されたのだけれど、

 

野原広子「妻が口をきいてくれません」
[“妻と娘と息子の四人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。rnしかしいつの日からか、妻が口をきい…

 

子供2人を育てる専業主婦が、夫の言動行動にほとほと疲れ果て、夫と口をきくのをやめて6年。

 

離婚をしたいと思った時に、子供からしないでほしい、と懇願されたり、やっぱり経済的な不安から離婚に踏み切れず、夫と会話をしないで暮らしてきた、女性の話。口を聞いてもらえなくなった男性の話。

 

経済的な理由で離婚しないっていうの、ほんと多いと思う。

 

西原理恵子が専業主婦にはなるな、自分で稼げってよく言ってたのも思い出す。「お寿司と指輪は自分で買おう」だったかな。

 

専業主婦として私がこの家に居なければ、実家の母の病気の際に病院を探したり一緒に行ったり、こないだ義父の膝の手術の時にの付き添いも、トイレやエアコンが壊れたときの工事の際も、何も回っていかないんですよね。

 

こうやって外での仕事はせずに時間の余裕のある者がいるから回っていく、というのがある。

 

だから、夫が外で稼いでくるお金は自分のものでもある、とも思ってる。でも、外に行かない、誰とも会わないことでの気持ちの落ち込みはなんともしがたい。

 

こんな状況になってしまった。コロナはいろんなものをほんとに変えてしまった。

 

私の以前の生活はそう簡単には戻ってこない。畑仕事のことをいろいろ書いているけれども、あれは週末だけのこと。毎日できればまた違うんだろうけれど…

 

地方で一人暮らしをしている自立した上の娘と会話してると、羨ましくなるくらい、精神的にきてますね…

 

 

今日はほんと愚痴だけでした。

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お越しくださりありがとうございます。

あじさい

 

 

 

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