種を頂いたら臆せず撒くこと

畑仕事

GWだし晴れだし楽しい気分満載なはずなのに、延長決まってしまいました。わかっていたこととは言え、かなりドヨンとしてます。が、日々淡々とやっていくしかないので今日はご近所の方から頂いたものについて。

タネ

農作業していたら、持ってきてくださいました。その方もご近所から頂いたそうで、私にまで嬉しい限り。

カボチャの種でした。ご近所のそのまたご近所の方が自分で栽培したカボチャの種ということで、素晴らしい循環だなぁと思いました。

自分が作った作物から採種するなんて理想すぎる。(種に関しては気になる法律が審議されるということで、農家の方々の権利が奪われることに反対します)

去年の失敗から、種を蒔くのにためらいがある私は次の日に延ばそうと思ってたら、その方が今すぐ蒔いたほうがいいよ、明日は雨だから丁度いいよ、と背中を押してくれ…

蒔くことにしました。そして案の定次の日は雨。

発芽

播種後2週間。発芽してるのを発見。

力強い緑です。

発芽するかどうか半信半疑だったのでものすごく嬉しかった~。その方から頂かなければカボチャを育てようと思わなかったし、ずるずる先延ばしにしてたかもしれないので感謝です。

私の畑の土は改良していないし、水も雨だけだし、発芽にはふつうより時間がかかるみたいです。諦めずにいてよかった。

肥料なしでどこまで育っていくか楽しみに待つことにします。

種類はコリンギ、すくな、バターナッツ、クリマローネ。

今年はダメもとでほかにもたくさん種を蒔きます。

柴咲コウの「種苗法」改正案への警鐘がもつ意味 拙速な国会審議は問題だ(松平尚也) - Yahoo!ニュース
女優・柴咲コウが種苗法改正に警鐘を鳴らしたことで種子への関心が広がっている。種苗法改正は「連休明け」に審議が始まる予定だ。改正案の背景にある課題と柴咲の警鐘がもつ意味について考える。

あじさい

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