光熱費を抑えることとエコと自分の気持ちと

考える
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昨日の朝、ちょっとだけあさイチを見てました。

光熱費をどうやって抑えるか工夫できるか、家庭から出るCO2を減らしてエコな生活へのアドバイスみたいな。シャワーヘッドを節水用に変えるとか、家のライトの電球を外す、とか待機電力を減らす、などなど。

“お得でオシャレ”に温暖化しないエコ生活|NHKあさイチ
最近、毎日のように報道される地球温暖化の...

 

すでにやっていることだったのでそれほど一生懸命には見なかったんだけれども、節約とエコに良いことは積極的にやっていきたいというのは以前から強く思ってます。
 

光熱費を減らすCO2を減らす。家計にも良い。とても大事。
 

でも。冬は家の中が寒い。私が住んだことのある青森含め東北、北海道、北陸、山陰、山岳地方などの寒さが厳しい場所だと家の中全体を暖めるしかないんだろうけれど、(その分光熱費がすごい)そこまで寒さが厳しくない場所は、基本的に夏場の暑さをしのぐような作りになっているんですよね。うちの義両親が建てた30年くらい前の家も実家も、断熱がしっかりしてなくて、外の寒さにもろに影響されてしまう。
 

ヒートショックによる死亡が非常に多いという話もよく聞きます。

日本では「お風呂で溺死する」人が多い 入浴時の「ヒートショック」意外な原因と対策は(市川衛) - Yahoo!ニュース
「入浴時のヒートショック」への注意を呼び掛けるツイートが拡散しています。ヒートショックとは温度の急激な変化で体に起こる悪影響のこと。これから増える、入浴中の溺死の大きな原因です。対策のポイントは?

光熱費を抑える、CO2を減らす、という目的は素晴らしいけれど、度を越すのはやめたいなぁと。
 

光熱費を抑えたいのなら、湯船にお湯を張って浸かるより毎日シャワーで済ませる方がいい。でも寒い冬に体を温めるのにお風呂以上に効果のあるものってないし、寒さで風邪引いたら元も子もない。
 

要は、我慢もほどほどに。CO2を減らすのも大事。節約も大事。でも自分を満たすのも大事。
 

最近母を見てると感じるんですが、若い時から我慢して贅沢は罪と自分に課してきても、結局お金を使えずに老いていって、今はもうほしいものなどなくて食べたいものも自分から自発的にこれって言うのもない状態で、このまま人生を終えていくのがね、ほんとつらい。
 

もっと欲しいものや食べたいと思うものがあった元気な時に、我儘に生きて良かったんだよって思う。
 

だから、私は最近我慢するのをやめようってこないだも記事を書いたし、実際、今までだったたら買わなかったもの、例えば、家族はそれほど好きじゃないけど自分が好きな帆立のお刺身をこないだ買って食べたり。
 

どれだけ自分が自分の気持ちより家族を優先して生活してるか、かなり最近自覚するようになりました。
 
あさイチを見て思ったのは、エコと節約と自分の気持ちを大事にすることの両立を目指そう、でした。
 

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お越しいただきありがとうございました。

あじさい

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