言葉に過敏に反応してしまうのは奥に隠れてるものがあるから

私のこと

過敏に反応してしまう言葉や文章ってありませんか。

ここのところ、家事だとか主婦だとか結婚だとかTwitterに端を発してさまざま思うところがありここに書いてきたこともあって頭の中がそれ一色になっています。

そうしたらまたTwitterでどうにも気になる文章にぶち当たってしまいました。私がフォローしている方ではないのだけど、Twitterでは自分のフォローした人がリツイートしたりいいねしたりすると、私のタイムラインに現れます。

そこには、「家事が嫌いで専業主婦になったら自分は詰む」、というようなことが書いてありました。

自分のことを言われたわけでもなんでもないのにどうしても引っかかって過敏に反応してしまうんですよ…

まるで自分のことを言われたかのように感じてしまう。

「専業主婦」という言葉をポジティプに使ったものじゃなくネガティブに感じ取ってしまうと、モヤモヤしてしまう病にかかってしまったかのよう…

自分が何年も専業主婦をしてきたことを誇りに思っているのであれば、そこにこんなに引っかかりを感じることもないのではないかと思うんです。だから私の中に、「専業主婦」という言葉や存在に何かしらの違和感や拒否感がある証拠なんだと思いました。

過去を振り返ってみました。

専業主婦になって子育てする選択をした時、それが最善だと思いました。でもそれは思い込んでいただけなんだ
ろうと思い至りました。

私は40を超えて教師という職を得た時、とても嬉しかったし自分で稼ぐことの素晴らしさを知ったし、そこで挫折することがなければ今でも仕事を続けて稼ぎ続けていただろうし、という心の奥に閉じ込めていた思いが溢れてきたのを昨日感じました。

そうか。

夫が仕事をしてお金を稼ぐには私が家の仕事を全部引き受けて自分をある程度納得させながらやってきたことで、それを否定はしないけれど、そしてそれに満足を得ようとしてきたけれども、やっぱり私は稼ぎたいんだと思いました。

自分でお金を得たい。もちろん夫の稼ぎは私の家での労働で得たものでもあります。それはそうです。

それでもそこに物足りなさを感じているのも確かだと自覚しました。

だから今、パートタイムで働き始めたことは少しづつ自分のモヤモヤを消していく第一歩だと思いました。

今日はまとまりませんが、思ったことの備忘として残しておきます。
***************
お越しいただきありがとうございました。

あじさい

コメント

タイトルとURLをコピーしました