子育て時に必要なものふたつ!!!

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この記事を読みました。

 

子育てを20年ちょっとやってきました。ふたりの娘がいます。あとは金銭的な援助だけでもう少ししたら経済的にも自立する年になりました。

 

年子で生まれたので、最初の2、3年の忙しさは半端なく、ほうっておいたら死んでしまう可能性のある赤子が始終そばにいるという環境の過酷さはなんとも言い難いものです。

 

特に次女の体の弱さはどうしようもなくて、入院を繰り返したりアトピーが酷かったり発達が遅かったり精神的にもかなり参りました。公園に行くようになって、同じくらいの年齢の子供を持つお母さん方と知り合いになって孤独を感じることはあまりなかったけれど、周りの子供さんと比べることで自分を追い詰めたりもしちゃうんですよね。

 

ほんと比べるって良くない。でも比べちゃう。

 

精神的に追い込まれて来るとロクな事を考えないのです。ただでさえ睡眠時間が少ないのだから。

 

子育て時のお母さんたちに必要なのはずばり、ふたつ!

 

1週間に(少なくとも)1度、数時間の自分一人だけの時間と、推し。

目を離せない子供に目を配らなくてもいい時間。

 

何かを始めたらすぐに子供が泣き出して時間を細切れにされない時間。

 

やらなくてはいけない家事を頭の中であれこれヒートさせてなくてもいい時間。

 

オムツを替えたりトイレに行かせたりご飯食べさせたりしなくてもいい時間。

 

一人で、コーヒー飲んだりビール飲んだり本を読んだり映画を観たりショッピングをしたりデパートでTUしたりする時間。

 

そして自分の愛する推しを愛でる時間。心にいつも推しを。ドラマが追えなくても映画を観にいけなくても、推しの姿をスマホで見たりテレビでチョロっと映ったりするのが楽しみでしょうがないその時間を大事にしてくださいね。

 

てんやわんやだった私の20年前の時間はもう戻りたくても戻れない時間で、私の手をどうしても必要としたあの頃の子供たちは既に成人で、とてもありがたくて嬉しい事なのだけれど、小さかった彼女たちにまた会いたいなぁと時々記憶の箱から引っ張り出してきて涙もろくなったりもしてます。

 

 

ひとりの時間を持つには誰かの助けが必要です。それは簡単ではないかもしれないけれど、周りの家族、公的サービス、保育サービスなど、誰かの手を借りる事、お金を払ってサービスを受けることに罪悪感を感じないでください。

 

その時間を持つことで、そのあとに子供に最高の笑顔を見せてあげることができたら、それが子供のための大きなプレゼントになるような気がするのです。

 

応援しています。

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お越し下さりありがとうございました。

あじさい

コメント

  1. アバター まりん より:

    あじさん
    再びこんにちは。
    すごーくタイムリーな記事ばかりで嬉しいし励みになります(^^)
    いつも心に推しを!同感です。推しを愛でる自分だけの時間…なんて素敵なんでしょう。これかなり大事なことです。
    今になって子供たちにはかぁちゃんの笑ってる楽しい顔を見ることが幸せなんだなぁと分かりました。
    これからも心に推しを!

    • アバター hydrangea11 より:

      まりんさん、お元気でいらっしゃいますか。
      推しを推していますか。

      家族が心地よく毎日を暮らせること、そして自分が楽しく暮らすこと、
      それが両立しつつ子供たちの成長を見守り、自分も幸せを感じられたら
      いいですよね。

      心に推しを!!!

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