家をすっきりさせる私なりの8つのコツ

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StockSnap / Pixabay

ごみ箱についてはこないだ書きましたが、家をすっきりさせるのにいろいろやってみていることを書いてみようと思います。皆さん実行されていることも多いかと思いますが、、、

1.ハンガーを処分する

2014年秋、いろんな場所に散らばっていた洋服を出してきたら、クリーニング屋さんでもらってくる青やピンクのハンガーのヤマができました。

2014-09-05 09.39.07


あれって捨てられないんですよ。だからすごおく溜まってしまって。でも、色がさまざまだし、目がちかちかしたのでこれは捨ててしまおうと思いました。ハンガーの中でも、プラチックの黒いものがたくさんあって、同じ種類のものは残すことにしました。

今はプラスチックのハンガーをクリーニング屋さんでもらってきたら、そのまま返すことにしてます。

2.枠を決める

あさイチの、スーパー主婦片づけ編でもやってましたね。何かをとっておくときに、これだけっていう枠を決めてしまって、それ以上になったら処分する。それ以上増えない仕組みづくりですね。

私が決めているのは、ペットボトル、紙袋、スーパーのビニール袋、割り箸。です。

  

3.ダイニングテーブルの上にものを置かない

これはどこにでも書いてあるので言うまでもないです。

寝る前にこれをちゃんとやると、朝が気持ちいいです。


4.床の上に何も置かない

G騒ぎも手伝って、家に帰ってきてからショッピングバッグも下に置かない(^_^)v

床に何もないとそうじがラクです。最近涼しくなってきたので扇風機もしまえてよろしい、です。ストーブを出すまでの間ですけれども。

以前は台所の床に清酒とかみりんとかいろんな調味料をばんばん置いてたんですが、それも収納場所を決めて置くようにしました。これはかなりすっきりしました。

5.じゅうたんを敷かない

これは個人の好みだと思いますが、以前、冬には電気じゅうたん、夏にはござを敷いてましたが、今は1年中何も敷きません。寒いときは、靴下重ね履き、温かいスリッパを履きます。なんといっても、そうじがラクです。
  

6.ピアノの上に何も置かない

以前は、ピアノの上に写真立てを10こくらい置いてました。ほこりはかぶるし、そうじはしないし、で置くのを止めて、一緒にかかっていたカバーも外しました。ときどきさ~っとなでるだけでほこりが取れます。
  

7.ごみ箱を減らす

これはこちらをご覧になってください。

ごみ箱を考えて家をすっきりさせるごみ箱を考えて家をすっきりさせる

8.玄関の靴を最小限にする

玄関って家に帰って最初に見える場所なので、ここに何も置かないとかなり気持ちがいいです。以前はたくさん靴を置いてました。靴箱があるのに、その下のスペースにずら~っと。

それが普通で、何も疑問を持たないのが不思議です。ものがたくさんあっても、それが日常だと思ってしまって、変えようとするには、えいやっと飛ぶことが必要でした。見えている靴を全部靴箱に入れてしまおうって思ったら、履いてない靴が処分できてすっきりしました。

  

今日のところはこんな感じです。これからもコツをどんどん増やしていきたいものです。当たり前の光景を変えてみる、えいやっと飛んでみると、日常も気持ちもかわります。



************


お越し下さり、ありがとうございました。



そろそろ湯豆腐とかおでんとかほしくなったりの季節ですね、、、

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コメント

  1. Mary Grace より:

    こんにちは。
    あじさいさん、すっきりなお家の中を想像したら、自分の家を見ながらぞわぞわきちゃいました‼︎
    床の上、ピアノの上、キッチンの床、玄関、ハンガーに靴…。まさに自分の家を指摘されているようでしたよ!笑
    着なくなったもの、使わなくなったもの、捨ててしまいたいですが、それが真新しいものもあるんです!どうしましょう。買い取ってもらう方もいらっしゃいますが、近くにそういう場所がなかったり、溜まるまで待とうと思うとまたそこから山の裾野が出来始め…。
    あじさいさんは、お子さんたちの思い出goodsはどうされていますか?教科書も3教科厳選でとっていましたが
    どうやらそれもいらない感じ。
    どうされているかおしえて下さいね☆

    • あじさい より:

      Mary Graceさん、いつもコメントありがとうございます♪

      いえいえ、どんなにものがあっても、それを良しとする方もみえるので、何が正解かって
      わからないですよね。でも捨ててしまいたい、と思ってらっしゃるのであれば、少しずつ
      進んでいけばいいのではないかなと思います。

      こんまりさんの本を読むと、お祭りのように一気にやればいいと書いてありますが、
      それでも、そのやり方が万人にあってるとは私は思いません。

      お祭りしたとしても、リバウンドしてしまったら元も子もないし、かえって前より
      罪悪感だとか喪失感がうまれてしまうんじゃないかと思いますので。

      確かに、真新しいものを捨てるのは気が進みませんよね。買い取ってもらうところ
      がないのもつらいですね。ごみになることがやっぱり気になるっていうのも
      あると思います。

      子供たちの思い出のものは、絶対とっておきたいものを選んでます。それは、幼稚園のときに
      私が背中にした刺繍があるスモック。写真の入った幼稚園先生手作りの誕生日カード。
      それくらいかしら、、、?絵や版画も悩みましたが、処分しました。よく言われるように、写真を
      撮るって言う方法もありますね。
      教科書は、中学のはひとり分とっています。要らない可能性高いですね笑 小学校は全部処分しま
      した。地図帳なんかは役立ちますね。

      • Mary Grace より:

        あじさいさん、有難うございました。そうですよね〜。自分なりにコツコツゆっくりでいいですね。何年かかってしまうかわかりませんが^^;
        次の記事にも関係しますが、人の意見を参考に、自分流を見つけていこうと思います!
        子どもの思い出goodsも、どうしてもとっておきたい、愛情感じるものを厳選してみます!

        • あじさい より:

          Mary Graceさん、こんにちは!!

          はい、コツコツゆっくりでいいと思います。お祭りみたいにやりたくなれば、
          お祭りしてみる、のもアリで笑 私もまだまだ途上です。

          仰るように、誰かの意見や考えを聞いたり見たりした後、自分の方法を自分で見つけて
          いくのが大事だと思います!!

          私も子供の思い出や母が作ってくれたものはなかなか捨てられずに悩みました。
          がんばって厳選してくださいね!ものはなくなっても、目や心のシャッターを
          使ってそっと取っておいてくださいね。

  2. Mary Grace より:

    何度も何度もすみません!
    心のシャッターにググッときました 笑
    前に先輩の女性が、今の人は何でもかんでも写真に収めるけれど、なんで心に収めようとしないのかなぁと言っていたのを思い出しました。
    運動会の徒競走をカメラで見ていると、周りが見えないんですよね。後でビデオで確認したりして。
    それって勿体無いですよね。
    ふと思い出しました。
    何度もごめんなさい。コメント不要です m(._.)m

    • あじさい より:

      Mary Graceさん、お返事させてください!

      コメント本当にありがとうございます、嬉しいです。

      私も、運動会や卒業式でファインダーばかりを覗いている方
      を見ていると、自分の目で見ると違った光景になるのになぁと
      思ったりしてました。

      以前と違って、写真撮っても、現像というものがないから、
      結局撮ったままになってます、、、

      残したいがために、その一瞬を失わないようにしたいです。